小規模収益不動産の小口証券化|事例紹介 Vol.06
事例紹介 Vol.06
小規模収益不動産の小口証券化
信託受益権で不動産投資を民主化する | 株式会社グライフ信託
不動産の証券化とは
数億円規模の不動産を「受益権」や「匿名組合出資持分」として分割所有する手法です。従来は一部の富裕層に限られていた不動産投資が、今や1口50〜100万円から参加可能となりました。
4〜8%
期待利回り。若年投資家層の参加が拡大中
1/10
最低投資額(従来比)。月3万円から積み立て可能
数週間
売却期間。従来数ヶ月から大幅に短縮
小口証券化の主なスキーム
匿名組合型
投資家と事業者間の匿名契約で運用。1口5万円〜、年利回り4〜8%、運用期間3〜5年。収益は「分配金」として課税。商業ビル・ホテルなどに適用。
任意組合型
投資家が共同事業主体となるスキーム。1口50万円〜、年利回り3〜6%。組合員として経営参加が可能。地方アパートやシェアハウスなどに活用。
不動産信託受益権
不動産を信託会社に委託し受益権を証券化。1口100万円〜、税制優遇あり、相続時の分割が容易。オフィスビルなどに適用。
不動産小口証券化のメリット
少額からの投資
1口5万円〜参加可能。従来の不動産投資の壁を大幅に引き下げます。
プロによる運用・管理
専門家チームが物件管理・運用を代行。オーナー業務の負担ゼロ。
リスク分散
地域・アセットクラスを分散投資することで、安定的なポートフォリオを構築できます。
相続・贈与のしやすさ
受益権単位での分割が容易で、資産承継の手続きを大幅にシンプル化します。
税務上のメリット
取得時
不動産取得税は非課税。登録免許税は大幅軽減(2%→0.1%)。初期コストを大幅に圧縮できます。
保有時
建物減価償却による所得税軽減が可能。最大20%の分離課税が適用され、効果的な節税を実現します。
相続時
市場価格より低い路線価での評価。年間110万円の非課税贈与枠の活用で、スムーズな資産継承が可能です。
宅建業者としての新たなビジネスチャンス
1. 新顧客層の開拓
年収500万円以上の20〜30代、60代の退職金活用層など、これまでにない顧客セグメントへのアプローチが可能。
2. コンサルティング機会
小口化商品の提案・証券化スキームによる高付加価値コンサルティングで差別化を図ります。
3. 専門家ネットワーク連携
税理士・金融機関との連携により、不動産流動化を促進。ワンストップサービスで顧客満足度を向上。
収益モデル:仲介手数料と高需要マーケット
小口化信託受益権の仲介では、販売額の約3%前後の手数料を獲得。富裕層向けの相続税対策として高い需要があり、安定的な収益源となります。
- 年収500万円以上の若年投資家(20〜30代)
- 退職金の運用先を探す60代シニア層
- 相続税対策を検討する富裕層・資産家
- 地方不動産の流動化を図る地主・オーナー
グライフ信託が選ばれる理由
信頼の登録信託会社
中国財務局長(信2)第1号。確かな実績と信頼性。
専門知識
信託・証券化・税務の総合的な専門知識でクライアントをサポート。
全国対応ネットワーク
東京支店・本店を拠点に、地方物件の案件にも幅広く対応。
パートナー連携
税理士・金融機関との強固なネットワークでワンストップサービスを提供。
お問い合わせ
ご相談は、グライフ信託へお気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料で承っております。
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